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インド旅日記 その5。

夜にアグラに到着しました。
アグラでは2泊します。アグラでのホテル、ゲートウェイホテルです。
ウェルカムフルーツ。
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ヨガマットがありました。さすがインド。
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4日目、朝食です。
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本日もオムレツとドーサの朝食。

ホテル内にある売店を探検します。
大理石ショップでタージマハルを発見。
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結構大きかったのです!

ホテルの部屋からの景色です。
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ヒンドゥー教では不殺生を旨としているため、ベジタリアンの人も多く、食物・化粧品には「ベジタリアン」「ノンベジタリアン」マークがついています。
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この緑色の丸印が「ベジタリアン」マークです。

さて、いよいよタージ・マハルに出発します。
メインゲートまではラクダに乗って向かうことにしました。
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メインゲートが見えてきました。
赤砂岩でできたきれいなゲートです。
アーチにはコーランが刻まれていますが、私には模様にしか見えません。。。
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ゲート内からタージマハルがのぞきます。
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タージマハルです。
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きれいです。
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正面にはチャハルバーグという4分割された庭園が広がっています。

ドームの両側には対になってモスクと迎賓館が建てられています。
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ドームの中に入ります。
大理石の彫刻もとても素晴らしいです。
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タージ・マハルはムガル帝国の第5皇帝シャー・ジャハーンが愛妻、ムムタズ・マハールのために作った霊廟です。
なかにはムムタズ・マハールの石棺の隣に仲良くシャー・ジャハーンの石棺が並んでいます。
長時間見ていると警備員の人に笛を吹かれて、動くように言われます。
けれども、この石棺はレプリカで本物は地下に安置されているのだそうです。

タージマハルの裏にはヤムナー河が流れています。
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シャー・ジャハーンはここに黒大理石で自分の霊廟を立てるつもりでした。
しかし贅の限りを尽くし、息子のアウラングゼーブに幽閉されてしまったため、この計画は幻となっていまいました。
ここに黒いタージマハルがあったら、、、、素敵だったでしょうね。

ドームから見えるメインゲート。
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お猿さんがたくさんいます。かわいいです。
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美しいタージマハルですが、タージマハルの設計者は情報漏洩を防ぐため両手首を切り落とされたとか、自ら皇帝に両手首を差し出したとか、伝説もつきません。

さて、ゆっくりタージ・マハルを堪能することができました。
帰りは馬車に乗って出口に向かいます。
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アグラでの観光はまだ続きます。
旅日記 その6へ続く。